治療成績 Record

妊娠に至った治療法の内訳(2000.9~2026.3)

  • 妊娠に至った治療法の内訳グラフ
  • 体外受精胚移植、顕微受精、凍結胚移植ピン

    体外受精胚移植
    顕微受精
    凍結胚移植

    22,979名

    人工授精ピン

    人工授精

    6,193名

    タイミング法ピン

    タイミング法

    4,995名

    子宮卵管造影後ピン

    子宮卵管造影後

    2,853名

    排卵誘発剤等ピン

    排卵誘発剤等

    2,122名

    その他ピン

    その他

    279名

    両院合計妊娠数 39,421名

胚移植患者あたりの累積妊娠率、累積生産率(2022年4月 初診~胚移植が2024年12月まで)

胚移植患者あたりの累積妊娠率、累積生産率

※現在まだ治療中の方、途中で治療中止の方も分母に含みます。
※2022年4月~2023年12月に初診、2024年12月までに胚移植された1573名の成績です。

年齢別の胚移植患者数、累積妊娠数、累積生産数

年齢 〜29歳 30〜34歳 35〜37歳 38〜39歳 40〜41歳 42歳 43歳〜 合計
胚移植患者数 120 510 327 214 211 93 98 1,573
累積妊娠数 115 481 303 193 168 60 49 1,369
累積生産数 111 463 280 171 126 42 29 1,222

凍結胚移植あたり妊娠率(2025年)

凍結胚移植あたり妊娠率(2025年)

年齢別の凍結胚移植件数、生化学的妊娠数、臨床的妊娠数(2025年)

年齢 〜29歳 30〜34歳 35〜37歳 38〜39歳 40〜41歳 42歳 43歳〜 合計
胚移植件数 130 842 776 533 483 166 227 3,157
生化学的妊娠数 103 633 547 375 298 94 109 2,159
臨床的妊娠数 88 512 427 249 189 51 60 1,576

胚移植あたり臨床的妊娠率(2018年~2022年の平均)

胚移植あたり臨床的妊娠率

※全国平均は日本産科婦人科学会ARTデータブックから集計(公益社団法人 日本産科婦人科学会

年齢別の胚移植件数、臨床的妊娠数(2018年〜2022年の合計、当院および全国)

年齢 〜26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46〜 合計
当院 胚移植件数 63 64 160 274 390 503 633 714 893 994 1,075 1,110 1,253 1,415 1,419 1,338 1,187 925 614 308 275 15,607
臨床的妊娠数 42 47 99 175 236 304 368 395 508 529 513 582 576 594 516 436 311 181 98 39 38 6,587
全国 胚移植件数 8,814 11,168 19,044 28,696 39,872 49,354 58,589 68,529 80,170 88,929 92,822 96,769 101,931 108,871 106,302 96,339 89,516 64,768 41,808 25,835 28,729 1,306,855
臨床的妊娠数 4,228 5,322 9,021 13,667 18,611 22,700 26,723 30,390 34,470 37,635 37,653 37,387 36,716 36,098 31,162 24,584 18,693 10,861 5,232 2,263 1,498 444,914

2000年9月の開院以来、当院での不妊治療により39,000名以上の方がご妊娠されました。


人工授精は精液中から良好運動精子を集め子宮内に注入する方法です。


体外受精は卵巣から卵子を採取し、体外で精子と受精させ、出来上がった受精卵を培養し、子宮内に移植する方法です。


2022年4月より、不妊治療が保険適用されました。
一般不妊治療(タイミング法、人工授精)は、年齢制限や回数制限なく、保険適用となります。
生殖補助医療(体外受精等)は、年齢制限、回数制限がありますが、保険適用となります。
体外受精が保険の年齢制限や回数制限を超えた場合は自費での治療となります。


副作用やリスクとして、卵巣過剰刺激症候群、出血、感染、多胎妊娠、などがあります。