治療成績 Record
妊娠に至った治療法の内訳(2000.9~2025.6)
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体外受精胚移植
顕微受精
凍結胚移植21,714名
人工授精
5,938名
タイミング法
4,898名
子宮卵管造影後
2,796名
排卵誘発剤等
2,075名
その他
275名
両院合計妊娠数 37,696名
胚移植患者あたりの累積妊娠率、出産率(2022年4月 初診~胚移植が2024年3月末まで)

※現在まだ治療中の方、途中で治療中止の方も分母に含みます。
※2022年4月以降で治療開始、2024年3月迄に胚移植された1041名の成績です。
胚移植あたり臨床的妊娠率(2018年~2022年の平均)

※全国平均は日本産科婦人科学会ARTデータブックから集計(公益社団法人 日本産科婦人科学会)
※2025年7月現在、全国統計は2022年分が最新です。
2000年9月の開院以来、当院での不妊治療により37,000名以上の方がご妊娠されました。
人工授精は精液中から良好運動精子を集め子宮内に注入する方法です。
体外受精は卵巣から卵子を採取し、体外で精子と受精させ、出来上がった受精卵を培養し、子宮内に移植する方法です。
2022年4月より、不妊治療が保険適用されました。
一般不妊治療(タイミング法、人工授精)は、年齢制限や回数制限なく、保険適用となります。
生殖補助医療(体外受精等)は、年齢制限、回数制限がありますが、保険適用となります。
体外受精が保険の年齢制限や回数制限を超えた場合は自費での治療となります。
副作用やリスクとして、卵巣過剰刺激症候群、出血、感染、多胎妊娠、などがあります。