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2018.04.25
column
不妊治療で妊娠する確率は?高度生殖医療(生殖補助医療)が最も高い(メディカルノート取材記事)

不妊治療での妊娠率は、排卵日のタイミングを計るタイミング法では周期あたり5%未満といわれています。また、体外受精などの高度生殖医療(生殖補助医療)であれば、一般的にこれを大きく上回る妊娠率となっています。しかし、高度生殖医療(生殖補助医療)においても、年齢が低い方のほうが妊娠の可能性が高くなるため、特に高年齢(30代後半以降)になってきている方は、早めの治療が望まれます。
監修医師紹介
河村 寿宏 産婦人科専門医・指導医、生殖医療専門医・指導医
田園都市レディースクリニック 理事長 / あざみ野本院 院長
東京科学大学医学部臨床教授
「不妊に悩む患者さんの望みを叶えてあげたい」という思いをもとに、不妊治療のスペシャリストとして、高度生殖医療の分野で長年尽力。田園都市レディースクリニックでは、患者さま一人ひとりに寄り添いながら、高度な技術と豊富な経験に基づいた不妊治療を提供しています。
田園都市レディースクリニック[あざみ野本院]
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横浜市青葉区あざみ野1丁目5-1
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※本記事の監修に関して、学術的部分のみの監修となります。河村医師が特定の治療法や商品を推奨しているわけではありません。


