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よくある質問

みなさまからお問い合わせの多い質問について紹介させていただきます。

初診はいつ受診すればよいですか?
初めて受診される日は、いつでも構いません。(ただし、下記のように初診も予約制とさせていただいておりますので、あらかじめお電話にてご予約ください。)まず、問診はどの時点でもできますし、血液検査その他、初診時のどの時期でもそれぞれの時期に実施可能な検査があります。
初診の際に必要なものは?
健康保険証と、もしつけていらっしゃれば基礎体温表をご持参ください。また、以前に他院で不妊症に関する検査をお受けになられた方で検査データをお持ちの方はご持参ください。
他院への通院歴がある場合に、紹介状は必要ですか?
必須ではありませんが、前医での検査結果や治療経過が具体的にわかると、当院を受診された後の検査・治療がよりスムースに運びます。また、同じ検査を繰り返さなくて済む場合がありますので、時間と費用を節約できる可能性があります。紹介状がない場合でも、検査データをもしお持ちでしたらご持参ください。
初診の際には予約は必要ですか?
当院は初診、再診ともに予約制とさせていただいております。ご予約がないと、当日の診察はお受けできません。ご予定が決まりましたらお早目にご予約をお取りください。ご予約は診療時間内にお電話または、受付窓口にて承っております。
どれくらいの期間不妊であったら受診すべきですか?
特に不妊の要素がなければ、30歳代前半までの方は1年以内に多くの方がご妊娠されますので、1年妊娠しなければ受診されたほうがよいでしょう。もちろん早めに妊娠を希望の場合は、1年未満でも受診はまったく構いません。また、ご年齢が高い方(30歳代後半、特に40歳以上の方)は、1年待つ必要はなく、むしろできるだけ早めに受診されることをお勧めいたします。
何歳まで妊娠は可能ですか?
女性側の年齢が30歳代半ばから妊娠率は低下し、特に40歳以降になると、歳を重ねるごとに急速に低くなります。
年齢が高い方は、早めに検査・治療を進めるほうが有利です。現在までのところ、当院では、47歳での採卵でご妊娠され48歳で出産された方が最高年齢です。
検査や治療は保険でできますか?
当院では保険でできる検査、治療は保険で実施しております。ただし、検査の中には保険が使えないものもありますし、回数によって保険が使えなくなる検査もあります。人工授精や体外受精等の治療は自費となります。
検査にかかる費用は?
どこまで検査が必要かは、各ご夫婦により異なるため一概には言えませんが、当院で基本検査としてお勧めしている検査を一通り実施する(保険でできるものは保険で実施)と、およそ3-4万円かかります。
夫婦で受診する必要がありますか?
奥様だけでも、ご夫婦ご一緒でも構いません。もちろん、ご主人が先に検査されることも可能です。
精液検査には夫の受診が必要ですか?
奥様だけ受診していただいて、精液検査のための専用容器をお渡しし、ご自宅で採取していただければ、ご主人の受診は不要となります。ただし、検査結果によっては、ご主人も検査・診察のために受診していただく必要があります。
子宮卵管造影検査が怖いのですが。
当院では、子宮卵管造影検査の際に、急激な圧が一時的にかからないように、緩徐に造影剤を注入できる自動注入装置を用いてこの検査を実施しております。この方法で検査を行いますと、全ての方というわけではありませんが、当院ではほとんどの方が、無痛か、もしくはごく軽い痛みで済みます。
子宮卵管造影検査だけを実施することができますか?
現在、当院の子宮卵管造影検査は、当院通院治療中の方で予約が常時いっぱいの状態です。大変申し訳ございませんが、子宮卵管造影検査のみを当院で希望、という方の予約はお取りできない状況です。
二人目不妊ですが、子供は連れて行くことができますか?
狭いですが、キッズスペースを設けておりますので、お子様連れで来院していただくことが可能です。ただし、キッズスペースではお子様から目を離されませんようにお願いいたします。また、不妊症の方が多いクリニックですので、待合室でお子様が走り回ったりすることのないようにお願いいたします。
駐車場はありますか?
当院地下に専用駐車場を設けております(8台)。ただし、満車の場合も多く必ず駐車できるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。近隣には有料駐車場がいくつかあります(当院から無料券は発行しておりません。)。
妊娠した場合の妊婦健診、分娩は?
当院では妊婦健診、分娩は取り扱っておりません。また最近、分娩施設の減少により、妊娠週数が進んでからだと分娩予約が非常に取りにくくなっております。このため、不妊治療でご妊娠されましたら、原則的には心拍を確認後妊娠6~8週までに、病医院によってはそれ以前に、妊婦健診、分娩を取り扱っている病医院へご紹介させていたただいております。
持病がありますが不妊治療はできますか?
妊娠するためには心身ともに妊娠継続や分娩に支障がない状態であることが望ましいため、合併されている病気の種類や程度によっては、まず合併症の治療を優先していただいたり、合併症の治療も同時に出来る大学病院等での不妊治療をお勧めする場合がございます。