体外受精 In vitro fertilization

体外受精の流れの図 体外受精の流れの図

D:胚培養

受精後、胚は最大7日間培養します。 体外受精において、卵子・胚は採卵から胚移植、胚凍結まで、徹底的に管理された最適な環境で培養しなければなりません。そのため胚培養液、培養に使用するオイルはより最適なものを選択し、培養ガス環境も常時監視するとともに、万が一異常が発生した場合には直ちに修復できる体制を整えております。

また、タイムラプスモニタリングシステムを装着したインキュベーターも導入し、胚を15分間隔で撮影することで、胚の分割の状態を継続的に詳細に観察できるようにしています。

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